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あつ子さんの学びページ 📖

毎日のミニレッスンで出てきたことばが、ここにたまっていきます。
おぼえなくて大丈夫。ながめるだけで十分です。

🎓 じゅんびうんどう(全6日)修了!お疲れさまでした。次はステージ1「ログイン画面づくり」へ。

気が向いたときに、ことばクイズ 📝

ダッシュボード

この意味、言えるかな?

テストでも成績でもありません。見返すだけで、それでえらいです。

1日目「どうぐの顔合わせ」

VS Code

いつも開くこのアプリ。システムを「作る」場所(パン屋さんの厨房)

Claude

この会話の相手。大工さん+先生。たまにまちがえるので、作ったら一緒に画面で確認する

ターミナル

黒い画面。パソコンへの指示席。使うのはClaudeで、あつ子さんは打たなくてOK

ブラウザ

SafariやChrome。できたシステムを「使う」場所(パン屋さんの売り場)

2日目「保管庫の会員証を作る」

GitHub(ギットハブ)

作ったものをぜんぶあずける保管庫。昔の状態にもどせるタイムマシンでもある

アカウント / 会員証

サービスに登録すること。メールアドレス+パスワード、または他のアカウントでログインして作る

ユーザー名

GitHubの中での、あつ子さんの名前

ダッシュボード

ログイン後の受付ロビー画面。英語ばかりでも今は気にしなくてOK

3日目「金庫と土地の会員証を作る」

Supabase(スーパベース)

データの金庫。お客様情報や売上をしまう場所

Database password

金庫専用の裏方パスワード。あつ子さんが覚える必要はないが、紙のノートに保管ずみ

Region(地域)

サービスが動く場所。日本から一番速い「Tokyo」を選んだ

Vercel(バーセル)

お店を建てる土地。完成後、スタッフがスマホからも使えるようにする場所

RLS(Row Level Security)

「誰がどのデータを見られるか」をデータの金庫そのものに設定する鍵

4日目「はじめの1ページが生まれる日」

Node.js(ノードジェイエス)

システムを動かすためのエンジン。無料の公式ソフト

インストール

ソフトをMacに入れること。ふつうのアプリを入れるときと同じ手順

骨組み(プロジェクトの土台)

家の柱と土台にあたる部分。Claudeが自動で組み立てる

開発サーバー

自分のMacの中だけでシステムを動かす仕組み。ブラウザで確認するときに使う

ローカル(localhost)

「自分のパソコンの中だけ」という意味。まだ誰にも見られていない状態

ステージ1-3「共通顧客台帳の第一歩(見た目づくり)」

共通台帳(きょうつうだいちょう)

サロン・施工・スクールでお客様の名簿を分けず、1冊にまとめること。同じ方が2つの事業に来られても「お一人」として履歴がつながる

顧客番号(自動でつく背番号)

C-2026-00001 のような、その方専用の番号。自分でつけなくても、システムが順番に自動でつけてくれる

「サーバに接続できません」

画面を映す機械(開発サーバー)が止まっているときのお知らせ。こわれたのではなく「お店が閉まっている」だけ。Claudeに「Safariで開いて」と言えば開け直せる

ステージ1-3(2回目)「顧客台帳が本物とつながった日」

一時停止(いちじていし)と再開

Supabaseの無料プランは、しばらく使わないと金庫のシャッターが自動で閉まる。データは消えず、白い「Resume project」ボタン1つで開く。緑の「Upgrade to Pro」は有料なので押さない

鍵は1本(Googleアカウント)

Supabaseには GitHub 経由で入り、GitHub には Google アカウントで入る。つまり本当の鍵はGmail1本だけ。パスワードを何個も覚える必要はない

Potential issue detected(警告)

SQLに drop(取り除く)の文字があると出るSupabaseの注意書き。自己判断で押さず、必ずClaudeに見せて「押していい理由」を確認してから押す

ステージ1-3(3回目)「お客様の情報を直せるようになった日」

上書き保存(うわがきほぞん)

すでにある情報を、新しい内容に書き換えること。新しい人を「追加」するのとは別の操作で、行が増えずに中身だけ変わる

顧客番号は変わらない

名前も電話番号も引っ越し先の住所も直せるが、C-2026-00001 という背番号だけは一生そのまま。だから過去の予約・会計の履歴がつながり続ける

保存を押すまで、金庫は変わらない

入力欄をいくら書きかえても、それはまだ手元の下書き。「保存する」を押した瞬間に初めて金庫の中身が変わる。だから「やめる」で何度でも引き返せる

ステージ1-3(4回目)「札(タグ)と、ご紹介のつながり」

タグ(札)

お客様に貼る目印の札。VIP・紹介者・スタッフ関係者・見込み・休眠・要注意の6つ。何枚でも貼れて、札で絞り込める

つながりで持つ(名前で持たない)

「ご紹介者」は名前の文字ではなく、台帳から選んで顧客番号でつなぐ。だから名字が変わってもつながりが切れず、「誰が何人紹介したか」を数えられる

片方だけ入力すれば、両方から見える

紹介された側に「ご紹介者は佐藤さん」と1回入れるだけで、佐藤さんの画面には「この方がご紹介くださった方」が自動で出る。同じことを2回入力しなくてよい

ステージ1-3(5回目)「担当セラピストの欄ができた日」

担当セラピスト(いまのメイン担当)

スタッフ台帳から選ぶ欄。札(タグ)ではなく専用の欄にしたのは、スタッフが増えても札が増えず、担当変更も選び直すだけで済み、人数も数えられるから

さがす道具 と 直す道具

一覧の上のプルダウンは「さがす」だけ(データは変わらない)。実際に決めるのは、行を開いて「✏️ この内容を直す」の中のプルダウン。見た目が似ていても役割が違う

しぼりこみ中は、直すと消えることがある

「担当が決まっていないお客様」で絞った状態で担当を登録すると、条件から外れて一覧から消える。消えたのは保存できた証拠。画面がそう知らせてくれる

ステージ1-3(6回目)「顧客台帳、一旦完成」

流入経路(りゅうにゅうけいろ)

「どうやって知ったか」の記録。ご紹介 / Instagram / Google検索・マップ / チラシ・ポスティング / 通りがかり / その他の6つから選ぶ。あとで「どこからのお客様が多いか」を数えられる

棚上げ(アーカイブ)

お客様を消さずに一覧から外すこと。情報も履歴もぜんぶ残っていて、いつでも戻せる。このシステムに「消す」ボタンがないのは、過去の予約・カルテ・会計が迷子にならないようにするため(仕様書COM-013)

画面は「なぜそうなったか」を伝える

保存したのに一覧から消えると人は不安になる。消えた理由と戻し方を画面に書くだけで、迷いがなくなる。システムが正しく動いていても、それが伝わらなければ不親切

ステージ1-4a「メニュー台帳ができた日」

マスタ(台帳)

システムが使う「大元のリスト」。メニュー台帳もそのひとつ。Claudeがコードに書き込むのではなく画面から編集できるので、毎月のキャンペーンもあつ子さんが自分で入れ替えられる

3つの時間

施術時間=実際に施術している時間(記録用)。所要時間=お客様の滞在時間(施術・カウンセリング・着替えを含む)。準備時間=お部屋の準備と片付け。予約枠 = 所要時間 + 準備時間

掲載期間

期間限定メニューに持たせる開始日と終了日。期間が過ぎると新しい予約の選択肢から自動で外れるが、過去の予約記録はそのまま残る

ステージ1-4c「お休みの設定ができた日」

お休みの設定

予約を受けない日や時間帯を登録するしくみ。カレンダーがグレーになって予約を入れられなくなる。将来お客様が自分で予約できるようになったとき、この日は選べなくなる

予約は勝手に消さない

すでに予約が入っている日をお休みにしようとすると、件数を知らせて確認する。お休みにしても予約は残る。お客様へのご連絡は人がやること

使う人に合わせて直せる

ボタンの位置・言葉づかい・入力の順番などの使い勝手は、いちばん軽い変更。実際に使うセラピストの声を聞いてから直してよい

ステージ1-4d「週表示ができた日」

日で見る / 週で見る

週表示は「来週の火曜どうですか?」に即答するための画面。1週間の埋まり具合をつかむ。日付をクリックすると、その日のお部屋別の詳しい画面に移る

月をまたぐ週は、月ごとに分ける

8/31(月)と9/1(火)が同じ週になるとき、表を月ごとに分ける。売上や報酬は月で締めるので、どちらの月かで迷わないため

列の幅を固定する

表の幅を「中身に合わせて伸び縮み」から「7等分で固定」に変えると、中身が1日ぶんでも6日ぶんでも曜日の縦のラインが揃う

ステージ1-4e「空き枠の計算ができた日」

空き枠の計算

営業時間・お休み・すでに入っている予約・メニューの所要時間+準備時間の4つを組み合わせて、「このメニューがまるごと入る時間」だけを出すしくみ。お客様の予約ページの心臓部になる

スタッフ用とお客様用は分ける

スタッフ用の画面には他のお客様のお名前が出る。同じ画面をお客様に見せると個人情報の漏洩になるので、お客様用は○と✕だけの別の画面として作る

見た目のズレは、目で見ないと見つからない

目盛りと帯の横幅が違っていて位置がズレていた。プログラムのエラーは一つも出ないので、実際に画面を見た人にしか気づけない。「あれ?」と思ったら必ず伝えること

ステージ1-5「お客様の予約ページ(前半)」

窓口(ビュー)で守る

お客様の予約ページはログイン不要なので誰でも見られる。そこで「見せてよい情報だけを通す窓口」を作り、お客様の名前・電話・メモ・メニュー名は一切通さない。お客様に見えるのは「その時間が埋まっている」ことだけ

直前予約の制限

即確定にすると10分後の予約も入ってしまう。「今から3時間後より先だけ」という制限を入れて、準備が間に合わない事故を防ぐ。時間はあとから変えられる

読み込む範囲を広げたら、絞る場所も直す

週表示のために予約を1週間ぶん読むようにしたら、日表示で「今見ている日か」を確かめる処理が抜けていて、週じゅうの予約が全部の日に出てしまった。型チェックもビルドも通るので、画面を見た人にしか気づけない

ステージ1-5(完成)「お客様が予約できるようになった日」

専用の窓口(関数)

ログインしていないお客様に、金庫へ直接書き込む権限は渡さない。かわりに「予約を受け付けることしかできない窓口」を1つ作り、7つの検査に通ったときだけ予約を作る

統合(この2人は同じ方です)

同じ方が二重に登録されたとき、ボタン1つで予約・つながり・情報をまとめる。手作業だと付け替え漏れが起きるし、将来カルテや回数券が絡むと手に負えなくなる

棚上げと削除はちがう

棚上げ=押し入れにしまう(いつでも戻せる)。削除=取り消せない。本物のお客様は棚上げ、テストで作ったデータは削除、と使い分ける

ステージ1-6a「新しいご予約のお知らせ」

見落とさない仕組み

オンラインから入った予約は、スタッフが「確認しました」を押すまで、ようこそ画面に出続ける。押さない限り消えないので、見落とさない

オンライン予約と手入力を見分ける

予約に「オンラインから入った印」を持たせる。自分で入れた予約はお知らせに出ない。お客様から来たものだけを知らせる

台帳は、あとから直せてこそ

スタッフ台帳だけ「追加はできるが直せない」状態だった。役割が変わったりメールが変わったりするので、直せないと必ず困る

ステージ1-6b「予約のお知らせメールが届いた日」

鍵は3種類ある

お客様用(公開してよい)・ログイン用・管理者用(全部読み書きできる)。管理者用の鍵はサーバー側だけで使い、お客様のブラウザには絶対に渡さない

許可は相手ごとに出す

これまで「ログインした人」にだけ許可を出していた。サーバーが管理者用の鍵で動くときは、その鍵にも別途許可が必要だった

できていないのに成功と出る

許可がないまま更新すると、エラーも出ずに「成功」に見えることがある。実際に何件変わったかを確かめるようにして、正直に知らせるよう直した